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大戦考察Vol,3 最終章 

写真は国立「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」にて拝礼を終えられた秋篠宮家の長女眞子様先の大戦の御霊。大きくは"靖国神社"と"千鳥ヶ淵戦没者墓苑"に祀られている。昭和天皇は東条英機をはじめとした戦犯者の靖国合祀に反対していた。時の靖国神社、松平宮司は昭和天皇の憂いを知ったうえで強硬に戦犯の合祀を推し進めた確信犯だ。靖国神社は2年前神社創立150年に合わせ天皇参拝を強く請願したが宮内庁はこれを固辞。その時のトップたる小堀宮司は、あるまじきことか上皇天皇を辛辣に批判。(この不敬発言でのちに解任。)話は変わって、次期自民党総裁選に出馬宣言した”高市早苗”議員。彼女は靖国陶酔信徒の第一人者。参拝のたびに発する言葉は、「国家存続の為、大切な方々を守る為、国策に殉じられた英霊に感謝の誠を捧げます。」毎度耳にする度、違和感をおぼえる。戦犯東条英機をはじめ絞首刑となった軍幹部連中は国際条約に違反し毒ガス兵器使用、5千人とも言われる生体実験、捕虜虐殺など蛮行の限りを尽くし、日本国民を愚弄し続け、結果、尊い国民の命、300万人以上もの犠牲を払うことになった。愚策数々の果てに国家破滅へと主導した戦犯者達。高市発言には戦犯者を除くとはされていない。よって、その者たちをも含め英霊と成し、感謝の誠を捧ぐ。到底看過できるものではない。国(首相)の靖国参拝は違憲だが国会議員はOK。政教分離とは言うものの合点がいかない。高市議員が属する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の靖国偏重主義。参拝を否定するものではないが”合祀の戦犯者”についても思うところを正面切って堂々と述べた上で参拝して欲しい。問題の本質をすり替えた発言を続けているうちは近隣諸国の靖国アレルギーは無くならない。また、国会議員と言う立場であればこそ国の施設たる千鳥ヶ淵戦没者墓苑」にも思いを馳せ同分の振る舞いをと、願わざるを得ない。


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