気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん

2023年2月

2023年2月 · 2023/02/23
突然の立て看板にビックリ。エサをあげている人は小生も含めて3~4人。熱心なこのオジサンも含め皆さん、補食程度にあげている。あらがう訳ではないがただ、文言に違和感をおぼえる。カラスやトンビの糞害って、、、。いったいどこを差して言っているのか。確かにほんの時折、カラスが川面に2,3羽寄ってくることはあるし、空高くトンビが1羽、旋回していることもある。それで糞害で困っているって、話盛り過ぎ。自治会としても一人からでもの困りごとであれば対処せざるを得ないのだろう。目を付けられるのもイヤなので見守るだけにしようか。。。でも、なんか釈然としない。

2023年2月 · 2023/02/19
警戒心がまるで無いのが一羽だけいる。いつも小生の姿を見るや、すぐさま水から上がってきてスタスタ近寄って来る。自分だけ抜け駆けよろしく、”エサをくれくれ”オーラ全開。なので、こちらがジリジリ後ずさりする感じ。川面の方には沢山いるので、どうしてもそちら優先にまいてしまう。終始、こちらをガン見の彼(彼女?)は自分に気が向いてないことを察知すると#コォー!!!!!!##、怒りだす始末。......ちなみにエサは餌付け、としてではではなく、あくまで補食の意味合いなので時折に加減してあげている。

2023年2月 · 2023/02/16
きのうの地元紙に尊敬する先生の記事が。読みながら随想にふけった。小生、高校体操部OB・OGで構成の気仙沼市体操協会員。と、言っても今は年会費を納めるだけの幽霊会員。入会の誘いを受けたのは、かれこれ40年も前のこと。当時はやんちゃな20代。今回、受賞された藤田先生にはことあるごとに熱い𠮟咤を受けた。小生の甘い性根を正していただいた人生の師である。当時、先生は女子高の体操部顧問。一方、小生は家業の八百屋を手伝う、しがない兄ちゃん。夕方の配達時には先生をダシにして体育館に出入り、器械体操部の様子をよく眺めに行ったもの。今では考えられない昭和の良き、ゆるい時代。時に勤務する高校のスキー合宿に同伴させてもらったり、時に予餞会の全校生徒分のおやつの注文をもらったり。酒席の説教は心に染み入る人生訓として今に活きている。受けた恩義は数知れず。。藤田先生、「おめでとうございます。」心よりお祝い申し上げます。

2023年2月 · 2023/02/11
昨夜のドカ雪。仕事終わりの22時過ぎ。疲れた体にムチを打ち、セッセと童心に返って雪だるまづくり。上の可愛いやつはヨメちゃん作。「カマクラも作りたい~♪」、「えっ!無理だし#」

2023年2月 · 2023/02/08
ふるさと納税返礼品の集荷。担当のクロネコさん、いつも笑顔の神対応に感謝。で、それは良いとして、昨年12月にご寄附をいただいた未発送分が、申し訳ないことにいまだ数百件も残っている始末。来月中にも終わるかどうか雲行きが怪しい気配。。焦っても仕方が無いが、でもやっぱりあせる。ここのところ少しでも疲労回復になればと、タウリンドリンクやら免疫ケアのサプリやら気休めにすがってはみるものの効いているのかどうなのか。。。踏ん張りの暁には春の陽が待っている。「がんばれ自分!」

2023年2月 · 2023/02/05
♪コォー、コォー♪今朝もにぎやかな声が川面に響き渡る。で、仕事の前にちょいと。。キャベツを刻んで、いざ出陣。食いつき良好につき完食。野鳥のエサやりに賛否があるのは承知している。小生の場合は、あくまで補食と言うか、おやつ的な感じ。腹を満たすような量はあげない。国内の飛来地が数多くある中、気仙沼大川の、それもわざわざこの場所を越冬地に選んでやって来る。毎年、同じ家族が数羽の幼鳥を伴って数千キロもの決死の旅路。少しはねぎらっても良かろうと、勝手に思っている次第。春の旅立ちまで、つかず見守りたい。

2023年2月 · 2023/02/02
忙しい最中、製造の主力を担う機械が突然、作動不能で大ピンチに。メーカーに電話をするも「担当の予定が詰まっているので3日後に様子を見に行き、部品交換などの必要があれば取り寄せは4,5日ほどで。」事は緊急なので一旦保留してちょっとだけ知り合いの機械屋さんに相談することに。「ア~今、行ってみっから。」と言ったかと思うと10分後の来着。早っ!会話もそこそこに機械屋さん、速攻作業開始。七つ道具を広げて何やら計測、洗浄、ブロー、ヒューズ、オイル交換あれこれテキパキテキパキ。「お~ぃ!直ったぞ♪」要した時間は1時間弱。ぶっきらぼうな機械屋さんだが仕事ぶりはまさに『神!』。帰り際にひと言お叱りを受けた。「自分のカラダの一部だと思って手入れを怠ったらダメだっちゃ#。」、、はぃ、肝に銘じます。