気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん

2023年5月

2023年5月 · 2023/05/30
朝5時30分からのラジオ番組『生島ヒロシのおはよう一直線』。小生、これを起床後にタイムフリー(聞き逃し)で流しながら朝のルーティーンをこなしていく。で、今日のゲストは時折お呼びがかかる小生と同級生の五典(いつのり)くん。元、防衛大臣であるが現在も防衛政策には抜きん出てあかるい。”生島”さん、”いっちゃん”ともに出身は気仙沼。番組は同郷のよしみで、時にくだけた話題もあっておもしろい。やりとりのひとつ。。”生島さん”、「そう言えば岸田さん、総理になってから襟(えり)元のフケがすっかりなくなったねぇ。」、”いっちゃん”、「総理秘書官の翔太朗くん(総理の息子)のおかげだと聞いてます。」、”生島さん”、「じゃあ今回、息子が更迭になってしまってまたフケが出始めるんじゃないの。。」、岸田派の”いっちゃん”「.....#」沈黙。今年73才になる生島さん。いつも元気でハイトーン。気持ちの若々しさの源は何なのか、対していつもローテンションの小生。ちょっとでいいのでゲンキを分けてもらいたい。

2023年5月 · 2023/05/29
体力が続かないため一度では終わらず、先日に引き続いての草刈り。作業時間は30分、休憩、30分がやっと。ちょっと頑張ると変な動悸が始まったり、低血圧に拍車がかかり『フラ、フラ~』と、なったりするのであまり無理はできない。刈る敷地は車の往来が多い国道沿い。なので、小生の姿を見て走りすぎる車から、時折『プッ、プッ!』と、クラクションを鳴らされる。が、小生はあいにく目が悪いし、振り向いても一瞬のことなので誰だかわからぬまま、とりあえず愛想良く手を振り頭を下げる。......一息ついたところで何気にバス停留所を見ると時刻表の下は『ホヤぼーや(気仙沼市観光キャラクター)』になっているではないか。『デマンド交通停留所』とあるが、どういう意味だろうか。乗り降り自由とか予約とかするやつか?。で、よく見ると脇役、ウミネコ2羽の運転手キャップ姿がとってもいい♪~、ユルくていやされる。

2023年5月 · 2023/05/27
重い腰を上げ、事務所敷地の草刈りにいそしむことに。生い茂る雑草の中に埋もれた可憐なマーガレットを発見。刈ってしまうのは忍びないので気を配りながら周りをそっと刈りこむ。目の前のバス停でバス待ちをしているご婦人の熱い視線を感じながらの作業。草刈り機の充電が切れ一旦ストップしたところで、、それまで見ていた70代とおぼしきご婦人がひと言。「あんた優しい人だねぇ。」突然の思わぬ言葉にうろたえてしまい小生の口が勝手に動いてしまった、、「そんなことないです、結構腹黒いんですよ。」訳の分からないことを言ってひとり、赤面。ご婦人いわく、「あんたのおなかは、この花のようにきれいだから大丈夫。」うれしいやらよくわからないやら。思わず顔がほころぶホッコリ午後のやりとり。Boo~εε==🚌

2023年5月 · 2023/05/23
【日本維新の会:鈴木宗男:談】「ゼレンスキーがいつもの格好でやってきた。ゼレンスキーが来たことで、終戦が遠のいた。ウクライナが武器を置かなければロシアが孤立してしまう。広島G7サミットにはプーチン大統領も呼んで首脳の輪に入ってもらって話し合いすることが岸田総理のリーダーシップと思っていたのに残念。」【松山千春:談】「まず話し合うことだ。殺し合いをやめさせるのが政治でないか。武器を送ったら犠牲者が出るだけで、戦闘機までくれと言っているゼレンスキーは間違っている。喧嘩が始まったら誰かが仲裁に入り、早く終わらせるしかない。G7ではプーチン大統領、ゼレンスキー大統領の両方を呼んで両方の言い分も聞くから先ずは銃を置けと呼びかけるべきではなかったか。ゼレンスキーだけ呼んでどうするんだ。」……これは広島G7サミット後の談話。で、聞き捨てならず小生も、ふた言み言言いたい。日本には言論の自由がある。とは言え、この様なあまりにも無責任な与太話が闊歩することには辟易する。不確実な理想論を軽々声高に言う様には人のあり様たる資質を疑う。話し合いって?、、。暗雲垂れ込め、着地点が見いだせる策など見当たらない中、話し合いありきの話し合いなどに意味などあるはずがない。ましてプーチンは現在、国際刑事裁判所から指名手配されている身であり、日本はそのICCの加盟国。なので仮にプーチンを日本に呼んだら(と言うか来るはずも無いが)御用で即、お縄。ゼレンスキー、プーチン両者は4年ほど前になるだろうか一度、フランス、ドイツの仲介で話し合いの席に着いたことがある。クリミア併合に飽き足らない野心を持ったプーチンがウクライナ東部の割譲を要求、対するウクライナは到底受け入れがたい。として決裂。この会談で溝が一層深まったことに端を発し、今般の侵略戦争に至る結果となった。ドイツのメルケル首相はのちに「両者をテーブルに着かせたのは失敗であった。」と後悔の弁を述べている。ロシアは条約事など、これまで何度となく一方的一蹴、反故にしてきた信用に値しない国。遡ればフィンランド侵攻、ジョージア侵攻、チェチェン侵攻、クリミア併合、サイバー攻撃、政敵の毒殺、自国民の誘導洗脳、でっち上げなど日常茶飯事。最も凄惨だったのはチェチェン共和国への暴挙。実に国民の5人に1人が殺戮されている。この様に悪事を上げたらきりがない。余談ながら、過去にウクライナが強く懸念を示していたプーチンのしたたかな策略『ノルドストリーム2』の甘い罠にドイツがハマりエネルギーが言わば人質となり、そのしっぺ返しが昨冬に欧州を苦しめてきた。日本とロシアの『サハリン2』もその二の舞を踏むのではないかと懸念する。日本との関係が悪化すれば脅しに使われることはノルドストリーム2の経緯をみれば容易に想像がつく。『肉を切って骨を断つ』、痛みは伴うが権益など捨てるくらいの英断を望みたいところだが、悲しいかな国益重視に前のめりな国の施策は変わらない。話は戻り、ウクライナ降伏の暁には、次にロシア、ベラルーシに囲まれた小国バルト3国がキナ臭くなる、と言われている。今の段階での話し合いなど良くて平行線になることが明々白々。それでもなお鈴木議員は、まずはテーブルに、と言う。いまだに平和条約(足かせになるだけ#)や北方領土に無策のまま固執し、挙句の果てにはゼレンスキーの方が悪いなどと発言している始末で実におめでたい。本人は馬耳東風どこ吹く風、我は我が道を行く。上述、お二方からのお叱り覚悟で言わせてもらうならば『ひとつ穴のムジナ』と言ったところだろうか。。。ウクライナの涙は世界の悲劇。……ウィ~、ヒック.zzz

2023年5月 · 2023/05/21
ぐんぐん伸びていた『ド根性切れ端しニンジン』が折れてしまって残念。そんな中でも、満開とはいかないがけなげに花をつけた。ニンジンの花を見るのはこれが初めて。極々、小さく可憐。安上がりな鑑賞植物に味を占めたので次は切れ端ダイコンでもやってみようか。

2023年5月 · 2023/05/17
商売柄、お世話になっている京都の老舗、山田製油さん。毎回、同梱されてくる社長直筆による節々の便りには心に染み入るものがある。文字はお世辞にも達筆とは言い難いが逆にそれが味わい深く、とってもいい。温かみのある手書きのイラストと相まって、なんとも深々と見入ってしまう。何かと世知辛い世の中だが、心穏やかさの持ち様を示唆してくれるようだ。このてのものは見たらスグに廃棄するのが常だが、コレを捨てるのは忍びない。『会社愛』を感じる1枚。。小生も見習いたい。

2023年5月 · 2023/05/15
ニンジンの切れ端しを水に浸けていたら、伸びて伸びて40cm超え。ただの水道水でこんなになるとは。ひょっとしてこの水道水って生育にプラスになるミネラルが豊富?。あるいは外の景色観たさの涙ぐましい背伸び?...天井まで届いたら『ナニコレ珍百景』に応募してみようか。。

2023年5月 · 2023/05/13
楽天ポイントの運用を始めて今日でちょうど丸一年経過。運用コースはハイリスクハイリターンの『アクティブ』。この間、マイナポイントも全部コレにつぎ込んだ。で、久しぶりにチャートを見たら「オッ!」5%のプラス配当。金額にすると888円増。微々たる金額だが気分的に♪。お金を投資している訳ではなく貯まった楽天ポイントをチャージしたものなのでレートが下降しても、そうショックは無い。一喜一憂せず地道にこれからもポイントチャージしていこうか。

2023年5月 · 2023/05/11
小生、子供の頃から大のプロレス好き。(でも、金網戦、電流戦、有刺鉄線デスマッチとかは流血ありきの単なるショーなので好きでは無い。)で、ラジオの『人生相談』を聞いていたら前節は割愛するが相談者はプロレスが好きだと言う。。回答者、心理カウンセラーの先生から、それを受けてプロレスが好きな人の傾向について話があった。「あなた、心の底に我慢している怒りがあるんじゃないの?」、「プロレスが好きな人っていうのはね、心の内に抱いている感情をうまく外に吐き出すことができないんですね。」、「出してはいけない、と言う理性とは違う内面性を潜在的に持っているんですね。」、「つまり、意識をしていなくてもレスラーになったつもりで自分に置き換えてプロレスを見ているんですね。」、「血を流したりするのを見ると気持ちが高揚しませんか。どうですか、するでしょ。」、「つまり、あなたは人に言いたいことを言えない人なんですよ。そのフラストレーションのはけ口がプロレスなんですね。」、「相手に常に合わせる生き方をしてきたから会話をしているとだんだん疲れてしまうんですね。自我が確立して無いからなんですね。」……ん~#先生、偏見ひどすぎ。+++++〔画像はいち推しの”デス・エスペラード”〕

2023年5月 · 2023/05/07
このゴールデンウィーク中、遠方からだと言う観光のお客様が何組か尋ねて来られた。ウチのウェブサイト『気仙沼のふかひれ屋さん』を見て実店舗があると思われたとのこと。が、ココは小さな厨房と事務所だけなので小売りの対応はとっていない。販売はネット注文を受けて冷凍庫屋さんから出庫の流れになる。旨のご説明をし、心苦しくもお引き取り願った。聞けば何でもすぐ食べれる『尾びれの姿煮』をお土産に購入したいが気仙沼のどこにいっても売っていない。と話された。「ん!待てよ。」、果たしてそうなのかと頭を巡らせてみた。言われてみれば確かに気仙沼の土産品店で販売している『ふかひれの姿煮』はペラペラの胸びれか小さい腹びれしかない。尾びれの姿煮は、ただひとつだけ〇〇会社のものがあるが即座には食べれない、自分で臭みを抜いて調理をするスタイルの商品。ガッカリして帰るお客様の後ろ姿に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。このところ尾びれの原料が高いので手が出せずにいたが、これを契機にちょっとだけの扱いでも検討してみようか。しばし思案を探る中、睡魔が襲う。眠くて妙案が浮かばない。......時計に目をやれば宵も深い刻、寝るか。(=_=)Zzz

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