バラを植えている事務所脇は日差しが強い。おまけに砂利土で栄養も無い所に放ったらかし。それでもこの通り、枯れずにたくましく育っている。

ひとつ散っても次々と色違いの花を咲かせるバラ。。ここは道路沿いの敷地。先日、しゃがみ込んでスマホで写真を撮っている女性と出くわした。その方、「すみません、無断で...」と、恐縮しきり。、、全然構いませんから、どうぞどうぞ、存分に愛でてやってください♪~。ところで、漢字で書けるか?と、よく問われる”バラのトゲ”。小生は、自慢じゃぁないが当然書けない・・・”薔薇の棘”。。何度書き取りしても次の日になったらたぶん..ムリ

バラの隣にはサボテン。義母の庭から数年前に小さいものを頂いてこの地に植え替えたものだが年々、モリモリと言うかポコポコと言うか葉の先にその数を増やしている。何年も経つも花は咲かない。この先はどうだろうか。サボテンを眺めているとつい、しょうもないダジャレを言いたくなる。。”サボッテンじゃねぇよ!”。。。ガクッ..

雑草と思いきや調べたら”コレオプシス”と言う5秒後には忘れてしまいそうな名前の植物。見ようによっては、ちょっと毒々しい感じもしなくもないが一応は観賞用でもあるらしい。もともと、この地には自生していなかったので鳥がタネを運んできたのかもしれない。それにしてもバンバン生い茂ってチョット不気味かも。

さて、お次は裏手にて。雑草群の中に見慣れない淡い色をした花がのぞいていた。グーグルレンズで調べたところ、花の名は”月見草”、またの名は”宵待草”。あ~、名前は聞いたことがあるが、へぇ~、これがそうなのか。ついでに花言葉は、なになに・・”満たされない愛”だと。ん~、小生にぴったりかも。

足元には小さい花をつけている手のひら大のコケが。名は”セダム”と言うらしく、たんなるコケの一種かと思ったら園芸店でも普通に売られてもいるようだ。日本名では”万年草”。なんとなく聞いたことがあるような無いような。ん!?”万年床(どこ)”と、記憶違いか...

最後はブラックベリーの花。花びらがめいっぱい広がったころを見計らい、綿棒でツンツンして受粉。父が生前、山に自生していたものを持ってきたものだが、その後は震災津波も火災もなんのそので今に至る、強靭な生命力。バラより鋭いトゲトゲだらけの危険なツルは縦横無尽に伸びていくので時折、間引をしないと大変なことになる。。イテッ!!#

ブラックベリーの実。本当はエンジ色になって熟すまで待ちたいところだが、そうするとアリの大群に先を越されてしまう。赤く色づいたところで早めに収穫。ヨーグルトに入れて、スッパマイウ~♪