運転免許証の更新、イザはりきって(?)参りましょう!!!~・講習時間は”優良運転者”につき30分で終了、中身はほぼビデオを鑑賞するだけだが、内容は過去のものとは一新されていた。・・・自転車で下校中の高校1年生がトラックにはねられ頭蓋骨損傷で死亡。この事故を踏まえて父親がその時の状況や胸中を語った内容。...亡くなった息子は近く、母の日に渡そうと、こっそり自分で作った造花の花束を用意していたと言う。事故後、息子の部屋のクローゼットから花束と手紙を見つけた母親はその場で号泣し泣き崩れた。そのことを父親が悲嘆に暮れて語る姿には思わず涙腺が緩んだ。小生と同年代くらいだろうか、前に座る女性が鼻をグシュグシュさせていた。小生、心の中でウンウン、わかるわかる。

前々回の更新時までは3.11で被災・解体された旧)気仙沼警察署。この時まではロールスクリーンにプロジェクターで映像を映し出していたのだが、これが色あせた感じで、どうにもいただけなかった。一番うしろの席に座ろうものなら部屋が広いことも手伝って文字も数字もボヤけてよく見えない。しかし、高台に移転・新築となった現在の警察署では100インチはあるだろうかハイビジョンの大型画面に大変身、見え方は以前と月とスッポン、雲泥の差だ。もし、旧・警察署が被災していなかったら、もしかして今だにロールスクリーンでくすんだ映像をモヤモヤしながら観せられるハメになっていたかも。。

さて、免許証についてだが、熟慮の末、マイナンバーカードと一体化した”マイナ免許証”を選択した。何でもかんでもヒモ付けして一元化することに世間では何かと抵抗があるやに言われるマイナンバーカードだが、小生的には利便性が良いと思えば大いに活用したい。更新期限の通知は従来通りハガキで知らせが来るので大丈夫。

注!)参考まで。。スマホに表示している運転免許証画像は、マイナンバーカード内のヒモ付けされた運転免許の項目を選択しても見ることは出来ない。このリアル運転免許証を表示させるためには、”マイナ免許証読み取りアプリ”を別途にダウンロードする必要がある。ん~、ここはなんともいただけない点で、一体化させていないのはシステム設計上、とてもお粗末だと思う。察するに、ソフト設計者のSE(システムエンジニア)の問題と言うより、マイナ免許アプリにリアル免許証のプログラムを組込むには、あるいはタイトなスケジュールだったのかもしれない。そのため、苦肉の策として本来組込むべきモジュールだけ独立させて、後にそれを”マイナ免許証読み取りアプリ”なるものとして別途に運用することにしたのではないかと想像するのだが、どうだろうか。小生もその昔、8年ほどソフトウェア業界に身をおいたことがあるが、得てして、この手のことは結構アルアルだった。
─ところで、今回の更新にあたっては久しぶりに眼鏡使用の条件がついてしまって超、ガックリ。かかりつけの眼科では、ずっと両眼で0.7とギリ、OKでいたのに...。検査する機器はクリニックとは違って覗き込む仕様。ン~~「ココのってなんか見えづらいなぁ、、」なんてボヤキながら、「え~と,上?、あっ右かなぁ、、やっぱり左っ!」往生際(おうじょうぎわ)悪く何度も繰り返す小生に、時間の無駄とばかりに女性検査官は「はい、もう結構です。」しれっと、つれない態度...トホホ。。すべてが終わり、「会計はあちらの決済機でお願いします。」、、、オット!クレジットカード決済ができるようになってるし~、楽天ポイントのオマケがついたんでチビットうれしい♪
