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大戦考察Vol,1

今日は”敗戦(あえて)記念日”。。太平洋戦争は旧陸軍暴走の日中戦に端を発してと、ずっと思っていた。が、実際は、駐独大島大使がヒトラーに狂酔。その後、日独伊三国軍事同盟の立役者となった大島がドイツの軍事力を狂信、反するものは左遷。「ドイツがいらば我、恐れ無し。」と、結果的にアメリカに喧嘩を売るべく真珠湾攻撃の導火線を敷いた。と知った。A級戦犯、悪の根源たる黒幕大島浩は東京裁判で極刑を免れた。例えれば、かの麻原彰晃を崇拝した上祐史浩と同じ。そう思えるのは小生だけだろうか。いつの世も、往々にしてたった一人の偏ったプロパガンダに妄信した結果、憂うべき歴史がつくられる。晩年、余生を送った大島の家には上の写真が飾られていた。「戦争責任を感じる。」と言いつつ、一方でヒトラー亡き後にも「彼を崇めている。」とも。、、実になげかわしい。