気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
 · 

エホバの証人

統一教会問題から派生して今、国会でも取り上げられている一躍渦中の宗教法人『エホバの証人』。気仙沼にも小生が知る限り40年も前にはすでに教会にあたる『王国会館』と称するその建物があったと記憶する。この間、市中で移転を繰り返し、現在は4度めの地となっている。過去、借地権やら何やら様々よからぬ噂が絶えず、地元ではアンダーグラウンドな印象が色濃い。伝道活動で家々を回る女性たちはだいたい2人一組で、まれに子供同伴だったり+男性ひとりがついていることもある。身なりと特有の雰囲気を醸し出しているので直感的にその筋の人だとわかる。なんちゃってキリスト教のエホバは聖書を歪曲解釈した教義ゆえ、宗教の名を借りたカルトあるいはセクト(反社会的な閉鎖的団体)として特にヨーロッパ各国では警戒されていると言う。輸血拒否、ムチ打ち虐待、ゆがんだ戒律。洗脳信仰の悲劇による家庭崩壊。火のないところに煙は何とやら。。彼女らは小生のところにも伝道と称し、何度となく来たことがある。忙しい時は勿論取り合わないが、2,3回ほど話に付き合ったことはある。都度、疑問に思っていたことを沢山ぶつけたがいつも答えは明快ではなくオブラートに包んだような話し方。勝手な考えを持つことは神(エホバ)への背徳らしい。すべてはレクチャー教育よろしく、洗脳されていることが話をしているとよくわかる。彼女らが発する言葉をそしゃくできない小生は、その度にモヤモヤとイライラが募ったもの。。。クローズアップされている輸血問題についても切り込んだことがある、、。Q:「あなたの子供が輸血をしないと助からない。先生になんと言いますか?」A:「神(エホバ)さまの教えを支えにしています。」Q:「ん!?、と言うか、その教えに従った結果、子供が無くなっても?」A:神(エホバ)さまのおぼし召しにかなうようにすることが務めです。」Q:「子供が亡くなるほど辛いことはないと思うが?」A:神(エホバ)さまの教えは尊く、私たちには何よりのよりどころです。」???……話がかみ合うことはなく、こんなやり取りが延々。。はぁ~、もはや盲信。自己で心酔するのは勝手だが、誰かを不幸にするような偏向思想にあっては宗教とは言え本末転倒。