〔前回からの続編:〕.。o○痛みで眠りが浅かったのか何度も夢を見ては、うつらうつらで頭、ぼゃ~。カーテンの隙間からは朝の日差しが差し込んでいる。何気に、ふと時計に目をやると、、「ん!!!、やばっ」。診療の予約した時間まで15分も無いじゃぁないか。毎度おなじみ”やっちまった”でヨロシク、目覚ましかけるの忘れてた。。ヨメちゃんは?と言えば、彼女は朝ゆっくりなのでこの時間はまだ夢の中。。さすれば、それまでダル重だったカラダが一挙にシャキーン彡で高速モードにスィッチON!ε≡ドタバタ身支度を整え、車に駆け込んだ。”M歯科医院”到着は10分の遅刻。焦る気持ちに体がついていけなかったようで、階段の上がり口でつま先をひっかけ、よろけて「おーっとっとー」。転倒はなんとかまぬがれたものの手首を階段のカドにおもいっきり強打して「ンググッ」悶絶。しばし動けず硬直、マネキン人形状態に。”泣きっ面に蜂”とは、まさにこのことか。とにもかくにも痛みをこらえて受付に急いだ。寝坊した言い訳をしながら平謝り。。受付の女性は微笑みながら、「よっぽど急がれたんですね。お口に歯磨き粉がついてますよ。」、、、ゲッ..めっちゃ赤面。隣に立っていたスタッフも口を手で覆い、吹き出すのを我慢するようにうつむいている。はぁ~(ため息)。。問診票書いて、レントゲン撮って...はじめましての先生は見たところ70才あたりか。口調が静かで、とても優しそう。レントゲン画像をいっしょに見ながら状況の説明を受けた。と言っても先生の声、いまひとつポショポショして、よく聞き取れない。小生、話を理解せずも、もう”まな板の鯉”。とりあえずウンウンうなずくしかない。”キィーン、ギュイーン”かん高い金属音は何度経験しても慣れず、思わずカラダに力が入る。”ガギガギー”、”キューキュー”器具を変える度に音も変わる。。「それじゃあ、麻酔していきますねぇ~♡」、「もし、痛かったらスグに手を上げてくださいねぇ~♡」女性助手(衛生士?)のやさしい声に緊張がほぐれる。・・初日、治療を終えての感想は、ん~、一見、頼りなさそうな先生だが手技はそつなくエライ確かだ。(プロなのに失礼)次は一週間後。引き続きどうぞよろしくお願いいたします~。....治療を終えると、手首が思い出したようにすごく痛くなってきた。そうだ、ドラッグスア○○堂は朝8時開店のはず。よしっ!シップを買いに行こうか。
★続く(かどうか..気分しだい)
