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830・矢沢の日

興味のない方にはゴメンナサイ、私情につきご勘弁を。─本日、8月30日は語呂合わせでBOSSこと、矢沢永吉ファンなら誰もが知るところの”ヤザワ”の日。昨年の9月14日には永ちゃんの生誕を祝してブログを書いたが、それから早、1年が経とうとしている。

dear 永ちゃん 2024.9.14 ・・今年、永ちゃん御年75にして益々意気揚々、衰え知らずで喜ばしい限り。今年は誕生日に先んじて矢沢の日に、改めて取り留めない想いを綴ってみたい。。今、世は何かと”推し活”が盛んだが小生の場合は”推し”とは次元が違うと言うか、昨年も語っているが勝手に”矢沢教”を自負する信徒なのである。とは言え宗教とは違って布教(?)はしない。ひとり勝手に、歌に姿に生き様に心酔しているだけで、人様には特段オススメしようとも思わない。...それは、遠い過去にあったある些細(ささい)な出来事がトラウマになっているからかもしれない。.....51年前のこと。小生、当時中学2年生。クラスの数人と雑談する中、話の流れで永ちゃん率いるバンド、CAROLのことを空気を読まず熱く夢中で語ったのが悪かった。。周りはシラ~、誰もがその存在を知らず、「永吉?、エイキチって、、」、「えっ、誰?、なんかジジ臭っ。」総スカンをくらった。良さをわかってもらおうとカセットテープを貸そうにも、誰もが「オレはいらない。」で満場一致。ホロ苦い思い出が尾を引き、以来、公に口にすることは、はばかるようになった。

永ちゃんの背中を追ってきた今、思うことは、上手く表現できないが俗な言い方をすれば、男の何たるかを学ばせてもらったように感じる。。振り返れば、子ども時分から自己肯定感の低かった小生だが、良くも悪くも物事をポジティブ志向とらえられるようになったのも永ちゃんのおかげ。魔法の言葉(自己暗示)は親指立てて、”それ、サイコー!!!、ヨロシクッ”。。書きたいことはまだまだあるが、続きはまた1年後と言うことで、よろしく☆彡

EIKICHI YAZAWA ...I love this song.

 

☆矢沢語録☆─弱気んなったとき、ケツを叩いてくれる女性(ひと)が傍(そば)にいたらサイコーじゃない。