先日の地元紙。市内での死亡事故を受けて交通安全啓発活動の記事を目にした。
交通安全週間他、散発的に行われる安全運転の啓発活動。ボランティアの方々が横に広がる横断幕を持ち、併せてのぼり旗を沢山掲げるお馴染みの光景。横目でチラチラ、目に入るので、誰しもいやおうなしに見てしまう。時に、中には”脇見運転事故のもと!”なんていうのもあったりして。。例えば時速45kmで走行、横をチラ見1秒で計算上は13m弱もの(前方を見ていない)距離を走ることになる。それを考えれば、「はい!ちゃんと眺めていってくださいよ。」って活動はどうなのかと思ってしまう。そこで、チラ見は脇見運転になるのか、無性に気になったのでAIに尋ねてみると、、、。
ずいぶん前のことだが、こんなことがあった。左方向に交通安全よろしく、のぼり旗や横断幕を掲げてズラリと居並ぶご年配の方々。で、反対車線側の少し前方の(横断歩道の無い)路肩には小さな子供がいた。それに気づいた反対車線から向かってきた車は渡らせてあげようと停止、子供は恐らく小走りで道を横切ろうとしていた。小生、のぼり旗を持った人たちに1,2秒ほどか、気を取られていたところ目の前に現れた子供に慌ててキィーッ!!!!!!!!、ブレーキを踏んだ。もう、心臓バクバク、周囲から非難のクラクションシャワーを浴びて、ただただ反省の低頭平身。......思うに、交通啓発運動って実際、効果のほども実際はどうなのかと正直、いささか疑問に思う自分がいる。前述の出来事は、もちろん自分が悪いのだが、もとを正せばチラ見してしまうような物がなければコトは起きなかった訳でって、、グチのひとつも言いたくなる。そう言えば、免許更新時に求められる協力金の500円(地域によっては1,500円のところもあるそうな)。まさしくソレが交通安全啓発の活動費にもなっているのだが、窓口のお嬢さんにお願いされると毎度、「なんだかなぁ」と思いつつも、体面を気にして笑顔で(内心はシブシブ)納めている。あ~、なんか自己嫌悪..。oO
