メジャーリーグ30球団の年間王者が決まる今日の大一番。”起・承・転・結”揃い踏みのゲーム内容は、先日の延長18回死闘を繰り広げた第3戦に、勝るとも劣らないドラマチックな展開。。大谷が早々に被弾、3点を献上した後は風向きが悪いままゲームが進み流れは後半まで、ほぼほぼ敗色濃厚のドジャース。しか~し一転、終盤に向けて野球の神様が行ったり来たりし始めた。最終回、延長戦と、もつれにもつれスリリングすぎてドキドキ。ただでさえ心臓が悪いのに次第に変な不整脈まで起き始めて、血圧計ったらメッチャ低いしで、何度も深呼吸したり体操したりと、もう大変。ワールドシリーズのお陰で救急車のお世話になったらマジ、笑えない。何はともあれチャンピオンシップを目指した、ここ一ヶ月の熱いポストシーズン、いやぁ~、目一杯、満喫したぁ。結果はドジャースが連覇の偉業を成し遂げ、これにてめでたく完結♪~~。金字塔の立役者、ヨシノブ劇場、最高だったっちゃ!***スマホ画像はシリーズMVPの”持ってる・神ってる”山本由伸投手・・・来シーズンも頼んますよん!!!
そう言えば、佐々木朗希に背番号を譲ったベテランのミゲル・ロハス(36才)がこの試合の絶対的な救世主だったことも書き留めておきたい。9回表、ロハスのよもやの同点弾がなければ、1点ビハインドのままゲームセットでブルージェイズの優勝。結果、ヨシノブの登板は無かったことになる。その裏には、やはりロハスがバックホームで間一髪、サヨナラを阻止する殊勲のスーパープレイ。ロハスは絶体絶命ギリギリのピンチを2度も救った。優勝を決めたこの試合に限ってのMVPは間違いなくロハスだったと思う。来シーズンで引退を公言していたロハスはFA権を取得したがその去就が気になるところ。ドジャースを最後にユニホームを脱いで欲しいと節に願うばかりだが。
ドジャースのチームリーダー、愛称は『ミギー』。敗戦濃厚となったゲームでは自ら進んでピッチャーもやることもある。そして、内外野どのポジションもこなせるユーティリティープレーヤー。誰もが一目置く兄貴肌はチームを鼓舞する熱い存在だ。
息子が置いていったドジャースのキャップ。チャットGPTでロハスとツーショットを試みたがうまくいかない。なので、ここは単独ショットでガマン。
