気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
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高校.大学野球 秋の神宮大会

野球ならプロ・アマ問わず何でも大好きな小生。で、本日まずは神宮大会高校の部準決勝、花巻東vs九州国際大学付属の一戦をいつもながら仕事にサッパリ身が入らないのは当たり前でのスマホ観戦。。余談ながら、花巻市はお隣.岩手県だが気仙沼から1時間ちょいほどで行けて、例えば宮城県内の気仙沼↔仙台間よりは距離にして30kmも近い。そもそも気仙沼市は地理的に何故か岩手県側に大きく迫(せ)り出す形になっているので車で15分も走れば岩手県側に突入する。なので、気仙沼は俗に”宮手県”などと称されることもあるくらい岩手とは縁深い。そんなこともあり心情的には岩手県勢の応援にも特段の力が入る。話を戻し、花巻東の先発は1年生・菅原駿、背番号”17”☆☆母校の大先輩、大谷翔平も1年生の夏には17番を背負って甲子園で投げていて、その後エンゼルス、ドジャースでも思い入れのある17番を引き継いでいる。大谷の先輩、菊池雄星(現・エンゼルス)も17番を背負っていたことから花巻東での17番は出世ナンバーとされているそうだ。なので、1年生の彼にとっても17番はエースナンバー”1”よりひょっとすると嬉しいかもしれない。ところで、投球フォームは大谷ではなく、なんかダルビッシュっぽいかも。

結果はシーソーゲームの末、スコア7-6で無念の惜敗。....気が早いが来春、選抜大会の選考展望としては東北大会優勝の花巻東と準優勝の八戸学院光星で恐らく決まりか。先般、東北大会での宮城勢、仙台育英と東北は早々の敗退で絶望だ。春は宮城から無しかぁ、と思っていたら先日、朗報が舞い込んだ。公立校の名取北高(楽天・岸投手の母校)が21世紀枠で推薦!とのことで選考ハードルは高いが初出場の吉報を待ちたい。

試合は2度リードする展開もミスや不運が重なり残念な結果となったが野球にそれらはつきもの、プロだってエラーをするんだし、ドンマイドンマイ!。

神宮球場にて引き続き行われた大学の部。全国選手権覇者、東北福祉大を抑えて出場の東北代表、八戸学院大が神奈川大を撃破。次なる準決勝の相手は東都リーグ代表の青山学院大、いざ!

ゲームセット直後、八戸学院大エース小林(聖和学園高・宮城)安堵の表情。