気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
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ダーツ

就寝前、ヨメちゃんとの熱闘ルーティン。

投げるダーツは交互に4回づつ。ともに負けず嫌い、喜んだり悔しがったり、よく飽きずにと思いつつ、もう辞めると言う選択肢は無い。とは言え、日によってはカラダが芳(かんば)しくない時、はては機嫌が悪い時、些細(ささい)なことで口ゲンカをする時もある。そんな時は気も滅入るが、どちらか暗黙に矢を投げ始めれば仕方がない。シュッ、タン!!!...お互い無言でシュッ、タン!!!...ボードに矢が当たる音だけがむなしく部屋中に響く。空気の重い勝負の翌朝は決まって小生が首を垂れて矛(ほこ)先を収めれば、これにて一件落着。

始めたのはいつからだろうか、勝敗ノートを振り返って見たら去年の2月15日だ。1年9ヶ月、1日も休まず続けてきたが、まぁそう大層なことではない。。バトルの記録が途切れるの時は、どちらかが入院でもするか、それとも天に召されるときだろうか。。

ある晩のひとコマ。。♀️「アタシが先に死んでアンタ一人になってもダーツ、やるの?」、♂️「やるやる!たぶん毎晩、涙しながらやると思う。」♀️「ふ~ん、そうなんだ。」、♂️「んじゃぁ、オレが先だったら?」、♀️「ん~、そうだなぁ、アタシはやらない。」、♂️「・・・」💀.。oO

現在まで645戦、325対320でヨメちゃん僅差のリード。シュッ、ターン!!!!..チキショ~~##負けた日にゃぁ寝つきが悪くてしょうがない。

・・・話は飛ぶが今年、納めの大相撲九州場所は明日が千秋楽。三か国力士による三つ巴(みつどもえ)戦となる大一番。横綱ふたりに相対するはウクライナ出身の関脇・安青錦(あおにしき)21才。厳しい現状にある母国に初優勝の朗報を届けられるか、大注目だ。ウクライナ出身で初の幕内優勝と言う歴史に名を刻むことになれば国民に希望を与える象徴的出来事になるので、その功績からひょっとしたらゼレンスキー大統領から勲章を与えられる(?)かもよ。。