世に言う『させていただく症候群』について過去に何度か触れたことがあるのだが。昨夜のテレビのニュースから流れる模様から(また書きたくなった)スイッチが入ってしまったので、少々お付き合いのほど。。画像はニュース映像に流れた某スーパーの店内。インタビューに答えていたのは、まだ20代とおぼしき若い店長。「寒さもいよいよ本番を迎え当店では”鍋ものスープ”を多彩に取り揃えて置かせていただいております。」ん!ナンダ?自分とこの店なのに置かせていただいてるって、いやいや店長頼むよ。誤用が日常に定着している感にひとりモヤモヤが拭えない。ラジオ・テレビCM、「本日ご紹介させていただきたい商品は、ナンチャラ~。」の言い回しなどは、いまや当たり前に耳にする。とりあえず、へりくだっておけば失礼が無いだろう的な先入思考が立っているのか思慮が浅いのか、はたまたそんなことを、いちいちおかしいと思う方がおかしいのか、もうわけわからん。。ふと今、書きながらまた一つ思い出した。。先日、ネット購入先からのメールもなかなかだ。『この度は数ある中から当店をお選びたまわりまして厚くお礼を申し上げさせていただきたいと思います。』って、ふぇ~、拍手喝さい(*´з`)・゜・。そう言う小生も日頃ブログにおいては稚拙な文章のオンパレードなので棚に上げてと言うことになるが、まぁ、それは置いといて。。最後、もひとつオマケに、させていただくからチトそれるが相変わらず聞かれる、俗に言う”バイト敬語”。先日、某靴店にて。目当てのサンダルを持ってレジへ。「こちら、サイズが4Lと大きいモノになりますが、これでよろしかったでしょうか?」....軽く揶揄すべく、小生も負けじと「はい、よろしかったです!」(笑顔の接客が花丸だったので良しとしましょう♪)また、きのうはきのうで、まだ布団の中Zzz.。o○..⚡ピロローン.ピロローン⚡耳元で鳴るけたたましい電話の呼び出し音に意識はうつろ。「ふぁいzz..もしもひぃ〰」小生の寝ぼけ声に、アレ!?っと思ったのか、「朝から申し訳ございません、なんとかサンのお電話でよろしかったでしょうか?」...はぁぁ?##と言った途端、相手はガチャ切り、朝からトホホ。。
国政選挙になると、時に先生サマが連呼される違和感.....
