気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
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お菓子フェアにて

皆さま、お元気でしたでしょうか。ひと月余りのご無沙汰でした。小生はこの間、ポンコツに拍車がかかったカラダにムチ打ち、有難くも仕事浸けの毎日を”ユンケル”飲んで乗り切った次第であります。。ところで先日、地元新聞に気仙沼高校の生徒が考案したと言うスィーツの記事を目にしたので深堀りしてみることに、、「ふんふんなるほど。」読んでいるうちに妄想が膨らみ、これはゼッタイ「食いてぇ~!!!」なんでも、記事によれば100個限定で販売するとのこと。

北海道・東北地区代表として出場したふたりの生徒が手掛けたのは、その名も『生地がミソ(味噌)なの!!和ムレット』。ひねったねぇ、いいネーミングだ。

てな訳でおとといの販売当日、会場となっている中央公民館に足を運んでみた。市内の菓子店14店舗が一同に集結するこのフェアは今年で17回めになるそうだ。入り口前からすでに甘い香りが漂ってきて気持ちもトロけそう。

午前10時。オープニングに先立って市長の挨拶が始まっていた。司会進行は地元出身の岩手佳代子アナ。そして子供から今や若い女性も推し推しの人気者、オラが町の”ホヤぼーや”。市長の言葉にいちいち反応するホヤぼーやのしぐさが何ともかわいい。その様子を遠めに視線を送る岩手アナもニコニコしっぱなしで微笑ましい光景だ。

会場には子連れのお客さん達が続々と入ってくる。後に聞けば来客数は主催者発表で3,000人余りだったとか。見渡せばどのブースもまさに飛ぶように商品が売れまくっていて店員さんたちもてんやわんやだ。ともあれ、人ごみをかき分けながら『生地がミソなの!!和ムレット』を販売する店舗ブースに到着。で、早速購入するべく売り場を眺めるも「あれっ?」お目当てのモノはどこにも見当たらない。聞けば、まだ到着していないとのことで、いつ来るかはわかりません。。って、おいおいフェアは2時までなんだけど大丈夫かいな。。仕方がないので端っこに突っ立ってしばし待つことにした。

10分経ち20分経ち、、ん~、しもやけの足先が痛い。もう帰ろうか、ちょっとだけ粘ろうかと葛藤が続くそんな中ホヤぼーや、頭が重いのか不安定なのか、両手で顔を支えながらこちらへトコトコ寄ってきたではないか。そこで、ちょっと恥ずかしかったが、いい機会なのでいっしょに写真を撮ってもらうことに。。小生、年甲斐もなくめっちゃうれしそう。

撮り終えたら運営スタッフの女性からステッカーをいただいた。非売品のレアモノ、これは超嬉しい。頑張って立っててよかった。

そうこうしているうちようやく目当ての”和ムレット”が到着した、、と思ったら並べる前からお客さんが運搬ケースに群がり、こぞって手を伸ばし始め、見る見るうちにケースから減っていく、まさに争奪戦だ。これはマジやばい!!!100個と言ってはいたが、どう見てもそんなには無いように見受けられる。ここまで待って買えなかったら泣くに泣けない。小生も必死に腰をかがめながら客をかき分けケースをまさぐりなんとか4個手にすることができて、フ~.。o○..やれやれ、危ないところだった。

記事によれば『生地がミソなの!!和ムレット』は、アンコとクリーム、きな粉のわらび餅を味噌を練り込んだ生地で挟み、オムレット風に仕立てたとものと紹介している。レシピをもとに高校生が監修すべく製造を託したのは地元、和菓子の老舗”紅梅(こうばい)”。店の四代目、若大将の玄武くんはウチの次男坊(福井市在住)と飲み友達で帰省すると、いつもグデングデン。、、さておき高校生の想いを背負って玄武クンが仕上げたその味はいかに。。

語る言葉は何も要らない。ただ一言、、、うますぎる(涙)

今日は節分。記すことは特に無し、気分だけの節分、これにてオシマイ。ポリポリ♪~

んじゃ、また✋