昨年6月のこと、奥歯が激痛に襲われた。かねてより世話になっていた歯科医院は前触れなく突如の閉院。しかたなく市内の歯科医院に片っ端から電話をかけるも、どこも色々言われてダメダメ。。そんな中、最後に救いの手を差し伸べてくれたのが現在通っている◎◎歯科医院。先生の診立ては原因となる元の歯から派生して違うところが痛むという関連痛。すぐに神経を抜いて処置を施していただくと早々、ウソように痛みが和らいでいき、それはそれは心底ありがたかった。それから年をまたぎ、今日まで早、8ヶ月弱。延々いまだ治療(?)は続いている。次は来月の6日。優しく口数少ない初老の先生には困り果てていたところを助けていただいた恩義(?)もあって、いつまで続くのか、などど野暮なことは聞きにくい。まぁ、こうなったらいつかは終わるのだろうからおとなしく身を委ねる覚悟だ。
先日10回目の診療は昼も間近な時間で午前中は小生が最後の患者だ。担当の歯科衛生士の女性、「はい、椅子を倒して処置していきますね。ウィーン、キュイーン、ズズズッ.......ぐぅう~~~、ん!?。小生の右耳に密着している彼女の腹が大きく鳴った。ギュルギュル、グゥ~~。予期しない突然のコトに笑いが込み上げてきた。かすかに目を開けると彼女はまったく気にも止める気配もなく無表情。小生、それを見てしまったが後の祭り。不謹慎だが真剣な顔ゆえおかしさ倍増、耐えきれずモモをつねったり、よそ事を考えたり、、絶対笑ってはいけないと思えば思うほど吹き出しそうになり、とうとう限界。。。「す、すみません、なんか喉が、、せっ、咳き込みそうで。」苦しまぎれの言い訳をしながら中断してもらった。わざとらしくゴホッ、ゲホッ、、何度もうがいをして深呼吸.。o○ふぅー。「あら、ごめんなさいね、お昼が近いからおなかがなっちゃいましたね。」なんてサラッと流してもらえれば恐らくそこまでおかしくならなかったかもしれない。普段、めったに笑うことのない小生だが思い出すと、、あぁ、だめだ。。
以下はヤフコメで見かけた他人のコメント。ちょとクスッ、歯科ネタついでに載っけてみた。下部の読んだ感じ方を表わす数のバラけ具合もおもしろい。。
