昨年春に一度触れたハナシを続報的に今一度。。以前、ジャパネットなんとかで2年・型落ちのテレビ、東芝レグザ55型を格安の59,800円で購入した。お得に喜んだのもつかのま、それからわず5年で画面全体がチカッ.チカッと点滅するようになり、、、そうだ💡確か5年保証に入っていたハズ、と思いきや確認するも保証期間が切れて1週間。あ~、めっちゃショボン。。有機テレビならともかく液晶なので10年は大丈夫だろうと、しかし楽観が仇となってスットコドッコイ。。家電の当たりハズレは間々あるにしてもさすがに5年はエグイ。。のちに色々調べたところ、未開封品であっても型落ち品の場合は要注意で、厳密には新古品と言う認識を持つべきだという。なんでも商品の保管環境によっては内部の部品が経年劣化することもあるそうで2年位型落ちとなると寿命には多分に影響してもおかしくないとのこと。しかし、要注意と言われてもコチラには注意の手立てが無い。なので、そこは自己責任ゆえにババをつかんだと思っていさぎよくあきらめろ、と言うことになるのか。....とまぁ、確かここまでが昨年までの話。。
─それから以降、リビングに鎮座する代打は15年選手、コンパクトな19型。3.11の仮設住宅に入居した際に支援物資としていただいたものだが、これがいまだピンピン健在。画面は見ての通り小さいが、ぜんぜんオーライ、今じゃすっかり慣れて苦にならない。急場しのぎにと思っていたがなんのなんの。。と、思いつつも実は最近、新たな購入に向けてあれやこれやと機種の選定中。きっかけはミラノ・コルティナオリンピック。やっぱりスポーツや映画は迫力ある大きな映像で楽しみたいと、連日の熱戦を観ながら気持ちが沸き立ってきた次第。。ともあれ今度はババをつかまないようにしたいところだ。
ところで、オシャカとなり長らく部屋を占有していた55型の方は、この度K'sデンで引き取ってもらった。処分料金は他店購入につき9,020円也と、なかなかの痛い出費。ついでに店内を徘徊、大型テレビの展示コーナーに寄ってみた。大きな画面に映し出される映像はどれもこれもまばゆい輝きを放ってうっとり.。o○。流れる大自然にしばし目を奪われていると、、売り場のスタッフがさりげなくジャブを入れてきた。「テレビをお考えですか?」、、えぇ、まぁ、でも予算的になかなか。サラッとかわすつもりだったが、逆に喰いつかれてしまった。「展示品以外にもご予算を相談いただければ色々ありますよ。」...いろいろって?「1年、2年の型落ち品だったりしますが、もちろん新品ですので、そう遜色はないですよ。よかったら在庫状況の照会だけでもしてみましょうか。」えっ!カタオチ?ですか、、いやいやいや、ごめんなさい..(-_-;)
