気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
 · 

あれこれ

ここのところOEM(他社ブランド製造)の仕事を沢山いただいてテンテコ感謝の日々。今は老後に備えて(って言うか、すでに老後の域なのか?)も少しだけ働け!働け!って自分に言い聞かせてるかんじ。余生は懐の心配をしないように、アリのごとくもうひと踏ん張りだ。

今年も事務所の裏でハナニラが可憐に咲き誇った。愛でられるのはほんの数日。ならば駄句をひとつ、『儚くも散る花に名残惜しむ情かな』....字余りにてお粗末。

仕事場の直ウラ手は300坪はあるだろうか、広い草地になっている。そこにツガイのカモが、あっちへトコトコ、こっちへトコトコ。観察しながらスマホ片手にGoogleレンズで調べてみたら、どうやらカルガモだ。こんな草地で一体何をしているのかGemini(AIチャット)に尋ねたところ、産卵場所を探しているとの答えだ。へぇ~なるほど。そう言われればそんな風に見て取れなくもない。にしても生カルガモ、かわいい♪

あるお得意先。例年だとゴールデンウィーク前には必ず沢山の注文をいただいていたのだが今年は何故か全く無し。ちょっとご無沙汰をしていたし気になったので挨拶がてら伺ってみたら、「えっ!!!!!!」ナント店が.....カラッポ。目をこすって、首を振って、何度見返しても、無いものは無い。確認したら本丸の会社は変わりないとのことで、テナントの方だけ撤退したのだと。いやぁ、てっきり繁盛していたものと勝手に思っていた。にしても、何の連絡も無かったので、ただただビックリ。

仕事を終えて帰宅時はナイターグラウンドに沿って車を走らせる。21時の消灯まで毎日のようにサッカークラブの小学生が練習していて、かたわらでは親たちが見守っている。そんなひたむきに頑張っている子どもたちに心からのエールを送りたい。それにしても親も大変だぁ。思い返せば、小生が小学生の頃は8時になったら強制的に寝かせられた。今思えばとんでもなく早いのだが、それにはちょっとした理由があった。わけは機会があったらいずれ触れてみたい。

本日はこれにて閉幕、よろしく候🖐️