大好きな大相撲。今場所は上位陣の欠場が多くてなんだかなぁ.。o○と思って観ていたが、局面は次第にダンゴの様相で、なかなか面白くなってきた。よって、4時から6時までは仕事に身が入らないため開店休業。今日を含めて千秋楽までは残り4日。幕内の賜杯を手にするのは大関返り咲きの霧島か、以下3敗まで9人が並ぶ大混戦。。って、解説風を吹かせても読んでいてつまらないと思うので、視点を変えてかねがね思っていたことを少々。。
と、その前にちょいと今夏、気仙沼で行われる夏巡業のコト。折込広告が3度めだがチケットの売れ行きが少し気になるところだ。情報では会場の(通称)ケーウェーブは観客3,000人と強気の見込みで設営をするそうだがせっかくの地元場所、満員御礼を願うばかり。上席はタマリS+相撲土産で21,500円、完売ともなればウン千万!
(@_@;)なかなかだなぁ。ポスターに写る5人の力士、2横綱3大関のうち、今場所の努めを果たしているのは中央の大関、霧島ただひとり。気仙沼場所まではたして揃い踏みとなるか。。
地元、気仙沼出身力士は序二段の”佐藤”ただひとり。デビュー5場所めのまだ17才。地元凱旋にあたっては元気な勇姿を見せて欲しい。これからこれから!
で、本題。大相撲中継を観ていてモヤモヤ思うことがある。
それは、取り組みで物言いがついた時に発せられる審判部、親方による場内に向けての定例文句。「ただいまの”競技”について説明します。」これって、ずっと耳にするたびに違和感を持っていた。「ただいまの”取り組み”について説明します。」の方がまだ良いのではと。先日、ある相撲好きの方のブログを見た。ん!「ただいまの”協議”について説明します。」と、あるではないか。あ~、なるほど。確かに物言いがついた後は四方の親方と審判長の5人が土俵に上がって協議をしている。小生が勝手に協議を競技と勘違いをしていたわけである。それでも言い回しが微妙な点も気になる。例えば「ただいまの取り組みについて協議した結果......。」こんな感じだとスッキリ!するんだけどなぁ。ついでながら、もうひとつ気になっていたことがある。。「行司軍配は〇〇の有利とみて〇〇に軍配を上げましたが、〇〇の手が先についたのではないかと物言いがつきましたが先についてはおらず、よって行事軍配どおり〇〇の勝ちとします。」慣例なのかマニュアルにでもあるのかわからないが決まってこのような紛らわしい言い回しをする。 ここで言う「が」は前の文から予想される結果とは逆の事態として考えると、前の文が間違っていた場合に使うべきではないかと思うのだが、いかがなものだろうか。。日本語はつくづく奥が深いのぉ。
我が家の息子3人も相撲をやっていたが(と言うよりやらせていた。)大成したのは次男だけ。縁あって中学を出たら伊勢ケ浜部屋に、との話もチョロっとあったが本人いわく、「もうやりたくない!##」今思えば、無理やり通わせていたので可哀想なことをしたかなぁ、とも思っている。当時、「稽古終わりはマック(マクドナルド)の食べ放題な♪」と言ってつっていた。
***写真は次男、両国国技館での全国大会
伊勢ケ浜部屋配布の番付表は今も額に入れて飾っている。
