気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
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市街地から西へ5kmほど行った所に広葉樹が生い茂る森林浴スポットがある。森林浴と言ってもそう大層なものではなく、森の空気を感じながら自然の音に耳を傾けて深呼吸。加えて、ただただ木漏れ日を眺める、それだけ。紅葉の時期、落ち葉をカサカサ踏みしめながらの散策もいいがそれはそれ、景観がまるで違う新緑の節もこれまた良いものだ。今の時期、広葉樹林内は体感的に15℃くらいだろうか、森特有の香りも相まって、まさにイオンシャワーを浴びてる感覚が、生きている有り難みをしみじみ感じさせる。その時々で違った野鳥の鳴き声に耳を傾けるのもまた楽しい。鳴き声ですぐわかるカッコウやホトトギスの他、時にカカカカカとか、かん高くツピーツピーとか何だかわからない鳴き声も響き渡る。野鳥の鳴き声は、さしずめ森のBGMと言ったあたりか、鳥が何であれ耳にできるだけでラッキーだ。”ヒロシのぼっちキャンプ”じゃないが、散策は断然ボッチがいい。運が良ければ近距離でカモシカの親子に遭遇することもあるが、そんなときは脅かさないようにその場にジッと立ち尽くしてやり過ごすのが一番。カモシカはおとなしいのでそれでいいが、幸いにも出くわしたことは無いにしろ熊だったらそうはいかない。昨今は熊による人身被害も多く、ご多分に漏れず気仙沼でも結構な頻度で熊出没情報が行政無線がスピーカーで流されている。当然ながら小生も散策時には特段の気を払う。これだけ熊騒動が起きている中、わざわざ森に入って襲われでもしたら笑えないどころか自業自得だとバッシングされそうだ。一応武器(?)はある。得意技である舌を上アゴにくっつけてターン!!と大きく鳴らす通称、ポッピング。自慢するほどでもないが、これまで小生より大きいポッピング音を鳴らせる人には出会ったことが無い。根拠の無い自信だが、とりあえず断続的にポッピングを鳴らしとけば大丈夫かと。。

熊と言えば、そうだ!過去に熊のことをブログにアップしたことを思い出したがハテ?いつの頃だったろうか、どんな風に書いたのか気になったので探してみることにした。......ふぃ~~.。o○やっとこさ見つけた、7年前も前だ。何しろ当ブログは日付順かカテゴリー別か、いずれか二者択一のシステム仕様になっているのだが、やむを得ず日付順の方を選択している。なので遡って探そうとすれば年月に当たりをつけて順になめていかねばならない。悲しいかな、いわばホームページのオマケのようなブログなので何かと制約が多いのが頭の痛いところ。まぁ、それはいいとして、2019年3月1日に掲載したものを再掲載してみたので以下、相変わらず稚拙ですが、どんぞ。

隣町(岩手県室根町)の役場にて。

 入口で思わぬクマの出迎え。Σ(◎_◎;)

リアル親子をしばし鑑賞…

 ─ おばちゃんが声をかけてきた。

「珍らすいすか?」

「こいづばツギノワんだすぺっちゃ。」

「んだんだ … 〇ζё#▲~ωω 💀

 強度のなまりにつき理解不能。

 なかなか離れてくれず

面倒なので、

   退散 ⤵

何体かの中には親子の個体もあって、その寄り添う姿には言いようのない複雑な感情が沸き起こる。小生、この時はまだスマホを持っておらずガラケーで撮影していた。ならばと当時のガラケーを引っ張り出して充電。ピクチャフォルダを開くと、おぉ~!!!、画像は消さずに残ってた。剥製なので当たり前だが動くわけはない。それでも当時、間近で直視しながら毛に触れた時は今にも動き出しそうな感じでちょっと恐かったぁ(汗)

話は変わるが、そう言えばこの熊騒動、熊つながりで、あのスター”くまモン”に何かしらの悪い影響があったりしているのか気がかりになったのでちょいと調べてみた。余談だが熊は、くまモンのふるさと熊本はおろか九州一円では37年前に絶滅したのだとか。それと、そもそも”くまモン”は熊がモチーフであることは明白だが表立って熊である、とはしていないらしい。いずれにしても全国区、今や世界に羽ばたく超人気者の”くまモン”に良からぬ影響は皆無のようだ。

我が家の”くまモン”はソーラー仕様で顔がユラユラ動くかわいいやつ。ところでいつからあるのか、買ったのかもらったのか、いったいどこからやってきたものやらまったくわからない。そこでヨメちゃんに聞いてみた。「さぁ?知らん!(-.-)」と、つれないお言葉。