気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
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◯活

いつの頃からか、世は”ナニ活”と言うワードが目白押しだ。”ポイ活”、”朝活”、”金活”、”腸活”、”就活”、”推し活”、”婚活、”妊活”、”筋活”、”育活”、”離活”、”終活”etc...。もう”活”を付ければなんでもござれの世界。そんな数ある中、小生の◯活一丁目一番地はと言うと、キノコで”菌活”なのだ。てな訳でスーパーでの買い出しはもちろんキノコファースト。中でも絶対外せないのはヒラタケ。ありがたいことに市内の某スーパーでは週イチでキノコが安い。目当てのヒラタケは決まって15袋、他、マイタケ、エリンギ、シメジ、ナメコ、シイタケを各5袋ほど。あとは、え~っとイノキを、あっ!いや、エノキを気分で適当に。なので買い物カゴひとつはキノコだけでサクッといっぱいになってしまう。当然、家の冷蔵庫には入りきれないので仕事場のプレハブ冷蔵庫にも一時退避。そう言えば以前、レジ待ちをしている中、後ろのご老輩に驚かれたことがある。「すんごいチノゴだねぇ。商売でもやってんのすか?」菌活ウンヌンと話しても恐らくわからないだろうから、その時は「えぇ、まぁ。」と、得意の愛想笑いでやり過ごした。スーパーのキノコ売り場で流れるおなじみの👉️CMメロディ、♪きのこここ~のこ、げんきのこ♪、♪おいし~いきのこはホ.ク.ト♪。キノコの安定生産・流通革命で値頃価格を実現させた企業、ホクトに絶賛感謝!

キノコの他にもうひとつ。”もず活”よろしく塩抜き不要の生もずく。これまた週にいっぺんだけの特売日にまとめて沢山、10~14袋ほどは購入するかな。生もずくが今みたいに出回らなかった時分には3個パックになった味付加工品が主流だったが、何だかもずくを食べると言うより添加物入りの液体の方が多く、どうも馴染めなかった。その点、生もずくは無味なので好きなように味を施せるのでとても重宝している。味付けはいたってシンプルで、大体は冷やし中華のタレと味ポンを7:3位にして、おかかと砂糖を少し加えたら(ガッツ石松を偲んで)OK牧場。もずく養殖を確立させた沖縄の方々、そしてマーケット拡大に尽力された業界各位にはこれまたキノコ同様、絶賛感謝!おかげさまで、キノコともずくパワーでおいらの腸内はいつもフローラ満開♪、トコロテンが押し出されるように毎日すっきりポ~ン。v(*´ω`*)V

ヒラタケを細かく裂いてボイル。冷水にとったら水を切ってモズクとあわせた定番がコレ。

コレも同じく定番のモズクにメカブを合わせたもの。トロトロ、コリコリでMAXまいう~♪