気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん
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断捨離

以前にも断捨離のコトをあげたような、あげないような、記憶が定かでは無いが、まぁどっちでもいいや。終活も兼ねて不要な物を気が向いた時にひとつ、ヒマを見つけてはまたひとつと処分している。そこで、よく利用するのがメルカリやヤフオク。先日には一度しか使っていないパスタマシンを出品。強気の価格設定なのでどうかなと思ったが翌日にはSOLD!で、いがったぁ♫実はコレ、ふかひれの縁側(ペラペラの固形状)をイカソーメンのようにできるのではと購入したもののうまいこといかずぜんぜんダメ。なので使ったのはその一度だけと言うシロモノ。

次の処分品。あげます、売りますでお馴染みのジモティーにコタツテーブルを出品してみた。コレは送料を考えると直接受け渡しできるジモティーの一択。15年前、仮設住宅に居た時使っていたものだが、今の住まいに移ってからは無用の長物、押入れの肥やしになっていた。電子部品の経年劣化などが心配だったので3時間ほど通電させて異常がないことを念入りに確認した後、プチプチで梱包してスタンバイOK。先週画像をアップしたらこれまた早々に引き合い希望があり、先日小雨の降る中、待ち合わせ場所にて引き渡し無事完了♫それにしても今まさにインフレの時代、皆さんからは「ありがとう!」、「助かります。」など切実な言葉をいただくと、ほんとはコチラがお礼を言いたいくらいなのに何だか複雑。。

ところで、一番悩むのが巣立っていった子どもたちの物。中でも倉庫の場所ふさぎになっている三男の医療系専門書が入った段ボールの山が目下の難題だ。本人は「とっといて。」と言うので処分するわけにもいかず頭が痛い。遠方に居る三男だがもう10年も帰省していない。LINEで、「もう見ること無いんじゃないの?」、、「見るってばー!##、たぶん...」ハァ~.。o○それでも彼が置いていったもので一つだけ重宝(?)しているものがある。大学の実習で使っていたという聴診器。脈が変に飛んだり動悸が落ち着かない時は自身で心音を聞いて(怖いもの見たさの心境のあげく)余計に不安になったりしている。しからばと横にいるヨメちゃんの胸にあてようものなら、「やめろ!ヘンタイ#」と罵倒される始末。

次男三男、気仙沼高校陸上部時代のスパイク。ふたりとも「要らん。」とは言うものの、これは心情的に処分はできない。当時、1年生と3年生のふたり。ある時、100mが専門の次男が800mをやっている三男に尋ねた。「オマエ、なんであんな苦しい種目やってんの?」、学校では先輩とは言え、家での物言いに容赦はない。「あんちゃんわかってねえなぁ、何年陸上やってんの。」、「800っうのはな、格闘技なんだよ、位置取りもバトルだし、走りきってブッぶっ倒れるのが快感なんだよ。」、、「ふーん。オマエって、ドMだな。」....スパイクをしみじみ眺めながら、そんなふたりのやり取りが、ついきのうのことのように目に浮かぶ。

 

★断捨離や、処分できずに元のサヤ

本日のお題は断捨離だが、どうしても触れておきたいコトを最後にひとつ。。。

今、MLB.メジャーリーグもFIFA.ワールドカップも大いに熱い最中だが、それより何より個人的には楽天・前田健太の今季初勝利がめっちゃ嬉しかった。過去、ドジャースを皮切りに大リーグは在籍10シーズン。そんなマエケンが日本球界に復帰して選んだ球団は古巣の広島ではなく我らが”東北楽天ゴールデンイーグルス”。開幕から楽しみにしていたがここまで最下位の楽天、てんで打線の援護に恵まれず、勝ち星なしの3敗。で、きのうのVS西武、汗をほとばしらせながらの熱投、お立ち台に上がったレジェンドの彼はまるで新人投手のように「すごくうれしいです。」と目をうるませ、小生も思わず目頭ジワ~~。。背負うものが大きく、人知れず苦しかったのか、それがあの涙だったのかも知れない。

前田健太38才、まだまだ!。ヤクルトの石川は46才でいまだ現役、中日の山本まさも50才まで活躍していたし。野球人生、楽天で骨を埋める覚悟で、そして有終の美を飾って欲しいと節に願っている。それにしても今季、楽天の弱いこと弱いこと。なんだか最下位から抜け出せない空気さえ感じるが、マエケンが勝ち星をあげられればもうそれでいいかな。イケイケー!マエケン!

で、今日のオリックス戦と言うと、生え抜きのベテラン辛島が最終回に逆転3ランホームランを喰らって、やっぱりなぁの敗戦。いいのいいの、顔上げてまた明日だ。

【付録】すいません、なごんでください。不快だったらごめんなさい。