初夏恒例3日間の草刈りまつり(?)。歳を重ねるごとにキツさの上積みを感じるユーウツな作業だがご近所の目もあるし、やらねばならぬことはやるしかない。ポンコツのカラダに加えてもともと体力が無い小生。暑さも手伝えば、すぐにバテバテ、ヘロヘロでバタンキュー。初日はゴミ袋5個分でいっぱいいっぱい。次回の戦いは草の背丈も一層高くなる節の10月だ。一度、シルバー人材センターへ依頼してみようかどうしようかと思ったりするこの頃。。
もうほとんど農作業(?)の世界。一心不乱にレーキで刈った草をかき集めていると通りすがりのご近所さんが声をかけてきた。「ひとりで一生懸命だねぇ、奥さんは手伝わないのすか?」....「あっ、えぇ、まぁ、、へへッ。」、返す言葉が見当たらず精一杯の苦笑いでやり過ごした。
─無添加パンを移動販売している同級生にバッタリ。以前に別の場所で居合わせたことがあったが、あれからから1年くらいは経ったであろうか。「おぉー、しばらく!」、「ガンバってたなぁ!んじゃな✋️」、なんて、そのままスルーはできない。小生、普段の買い物は、ほぼクレジットカードなので現金の持ち合わせはあまりない。それでもありったけの小銭を彼の手に渡して「これで買えるくらい適当にチョイスしてくれ。」と、お願いしたら↓この通り。個々の値段もわからなければレシートも無い。どう見ても金額に見合わない感じの多さでオマケしてくれたのがみえみえ。出会ったがために、あるいは損をさせたかもしれないと思うと、なんだかスルーした方がよかったかもなぁ。
─来月初めの”気仙沼みなとまつり”。先日、事業者向けに協賛金のお願いとともにポスターが届いた。一般公募から選ばれた今年のポスターに採用されたのはコレ↓。関係者の皆さんが良しとして選んだことなので部外者の小生は何も言う立場には無いのだが。でも、あえてひと言。パッと見、なんて書いてあるのかわからない(のではないかと思う)。もう一点、淡彩で描かれた絵面(えずら)の抽象感は見る人に意図を理解してもらえるだろうか。良く言えば高尚的あるいは芸術的と、とれなくもないが。ん~~、個人的にはゴメンナサイかな。
そんなことを言うんだったらオマエが作ってみろ!と、言うわけで(誰も言っていないが)、気分転換がてら勝手にチャチャッとラフに作ってみた。AIの音声リクエストで作成に要した時間はものの1分足らず。2度の修正を要望してトータル10分弱。良くも悪くも便利な世の中になったもんだ。。
海の子”ホヤぼーや”は市の観光キャラクター、人気も絶大なのでここはやっぱり一役買って欲しいところ。で、何より直感的にはあまり奇をてらわずシンプルでいいと思ってしまうのは、コレもまた、歳ならではの感性なのか。。
─夏の甲子園県予選。2回戦、気仙沼の相手は今春センバツベスト16、第2シードの東北。試合後、数日経ったがここはどうしてもアップしておきたい。この両者は昨秋県の準決勝でも戦い、5対3で東北のV。この時は気仙沼が10安打を放つも残塁の山を築かれ惜敗。今夏、再び胸を借りてリベンジなるか注目の一戦。回を追う中、内容は明らかに気仙沼が圧倒的に押す展開が続いた。気仙沼には何度と無く満塁のチャンスがあったが活かしきれず、通して9安打もむなしく残塁の山。タラレバになるが、ここ一番で単打1本だけ出ていれば気仙沼に勝利の女神が微笑んだこの試合。結局、もつれてタイブレークへ。9回まで東北打線は散発の2安打と完全に沈黙。そして運命の10回ウラ、無情にも打者の袖にかすってまさかの押し出しサヨナラ。まさに紙一重の試合であったが、またしても積年の悲願である東北超えは叶わなかった。
下の画像は試合後、健闘を称え合った東北、気仙沼の両主将。勝った東北の主将がはばからず号泣するそばに気仙沼の主将が寄り添う、ジンとくる光景。察するにギリギリのところでの勝利。名門校の主将という立場から背負っていた重圧も相当あっただろうし、勝てた瞬間に(気が)張っていた糸が切れたのがあの涙だったのだろう。試合後、東北の監督のコメントもそれを物語っていた。第一声、「ウチが負けてもおかしくない試合でした。」、「厳しいゲームを覚悟してましたが、まさかここまで苦しめられるとは。」って、おいおい監督さん、ちょっと上から目線のコメントとだなぁ。でもまぁ、そのとおりだ。。
─気仙沼勢、最後の牙城は東陵高校。きのう3回戦の相手は第3シードの利府。この両者は去年の夏も対戦、この時は6対5で東陵が準決勝へコマを進めた、と言うことで利府にとっては昨年のリベンジ戦。試合は東陵のエースが制球難から1回持たずに降板するという暗雲立ち込めるスタート。しかし回を追うごとに白熱のシーソーゲーム。結果は昨年と同じスコアの6対5、またしても東陵が薄氷のV。次、準々決勝の相手は同じく第3シードの石巻。今年の東陵はノーシードだが高校野球は何が起こるかわからない。今春のセンバツ王者、あの大阪桐蔭でさえ府予選4回戦で姿を消している。準決勝からの舞台は県内球児の聖地、”楽天球場”。順当ならば相手は東北だ。さてさて運命はいかに。。
ソデの”気仙沼”が誇らしいのう。。
