気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん

2024年6月

2024年6月 · 2024/06/20
中古の納車待ち25日め。「代車を交換してください。」とのことで今度はダイハツキャスト。前回に引き続きレンタカーなのでピッカピカ、走行1万キロ弱。ほんのり車内も真新しい匂いで快適。肝心の走りはと言うと、小柄ながらも力強く加速も抜群。なによりいいのは燃費。肌感覚ではℓ/25kmくらいはかるく走ってるカンジがする。コンパクト軽の2WDなので車体が軽いのとエンジンの自動停止・始動システム『エコアイドル』が効いているのだろう。今まで乗っていた軽ワゴンと比べれば油代はザックリ年間10万円以上はかるく違うかも。これはバカにできない差だ。唯一ネックは荷物が積めないコトくらい。自慢にもならないことだが免許歴40年、これまで新車を買ったことは一度も無い。(買えなかった、と言った方が正しいカモ)記憶あるうちに歴代の愛車をとどめておこうか。。記念すべき初代はトヨタマークⅡ、以下、三菱ミラージュ、トヨタクラウン、ダイハツシャレード、トヨタタウンエースワゴン、スズキエブリィワゴン、ダイハツハイゼットカーゴ、スバルディアスワゴン、そして現在納車待ちのダイハツアトレーワゴン...平均すると5年で買い替えている。5年とは言え、元値がみな安いのでならしたコスパはそう悪くはないハズ(と思いたい)。はたして次は何年乗れることやら。。免許返納までは、、ん~、ちょっとムリだろうなぁ.。o○...えっと、ナンバープレートが無いのは”消しゴムマジック”で消しただけなので誤解無きよう。

2024年6月 · 2024/06/16
先月下旬、そう暑くも無く長袖でよかった日のこと。ヨメちゃんの付き添いで量販店”しまむら”へ。。”しんちゃんのポスター”を見て、ヨメちゃん「いいねコレ♪そこ立って!ハイ、ポーズとって#」強引に促され、パチリ。店の入り口なので次々客が出入りしてちょっと恥ずかしい。。と、そこへかなり年配のご婦人から声をかけられる、、、「あらぁ~なんとした~。」(あらまぁ、いい光景だねぇ。....そんな気持ちで言ったのだと思う)ご婦人に苦笑いを返して速攻、店内へ。...何のことは無い、それだけのとりとめない話。。本日、小生には無縁の”父の日”。朝から暑くてダルメシア~ン。..?

2024年6月 · 2024/06/12
13年前の3.11震災で、わが家のビデオ、アルバムはすべて焼失した中、他方、倒壊・浸水した実家からネガだけをわずかに持ち出せていた。ネガには亡き父が撮った息子たちが沢山写っている。。そんなことをとうに忘れていた先日、押し入れを整理していたら雑多にネガを入れたケースと久々ご対面。。これを機にプリントしようにも困ったことに今ではどこもやっていない。思案する中、メルカリでいいものを見つけた。ネガからプリントできると言うすぐれもの。出品者コメントは、「かなり使い込んだので3,000円で。」...12年前の発売時には25,000円だと言う。コメントの文言、”かなり..”に一抹の不安があったが、格安なのでお買い上げ。。早速ネガをパソコンに落として次々プリント。軽快サクサク、これはいい買い物をした。それはいいとしてプリントを終え、お役御免のこの機械。小生もメルカリに出品し直してみようか。。ん~、、2,500円で、どうだ!!!.( `ー´)ノ

2024年6月 · 2024/06/09
東京上野の”蓬莱閣”さんはウチのふかひれを大層ごひいき頂いている老舗の中国レストラン。。何気にお店のホームページを眺めていたら「ん、ナニッ、知らんかったぁ~。」..餃子のお取り寄せができるじゃないのォ(嬉)。。その場で速攻ご注文。翌々日には到着、早っ。使い勝手の良いように3ヶづつ小分けしての袋入り。手に取るとズッシリ、思いのほか重い。その晩に早速、添付の説明書を見ながらつくってみた。。できたてを奥さまファースト、ヨメちゃんに先に食べてもらう。「うわ、なにこれデカ!」10cmを超える大きさに驚きながらひとくちパクッ..「アッチー#」。ショウロンポウのように熱い肉汁があふれ出て目がまん丸に。口の小さいヨメちゃんはそのデカさと熱い汁に苦戦しならも美味しい美味しいと5ヶ食べたところでお腹いっぱいで満足の様子。小生も庶民の味方、トリス(ウィスキー)+炭酸+ポッカレモンを入れてスタンバイOK。がっつりかぶりつくと皮の弾力がこれまたごっつい。モッチモチでジューシー。左手のトリスもゴクゴクッ。。これはたまらん♪♪ガブッ、アツッ、ゴク、至福の食べ応えでゴチでした。ゲプッ(・´з`).。o 〔蓬莱閣:ホウライカク〕東京都台東区東上野2-14-29 ・夏場には不忍池(しのばずのいけ)の名勝、蓮の群生が店内上階から一望できますよ~ん。 https://www.houraikaku.jp/

2024年6月 · 2024/06/06
亡き父の生家である花泉町の菩提寺にて法要。。子供の頃、本堂はいつも格好の遊び場と化していた。木魚をポクポク、太鼓をドンドン、ドタバタ走り回って、、それを眺める僧侶の祖父.英運(えいうん)は怒ることも無く、いつもにこやか。今思えばなんとバチあたりなことをしていたことか。言葉数の少ない祖父はどんな思いでいたのか、今となっては知るよしも無いが、孫たる小生には特段甘かったことは間違いない。そんな祖父が子供の頃はとても貧しく冬にもかじかむ手でワラジを編み、収入の足しにするようなあの名作”おしん”さながらの生活であったと、のちのちに聞いた。慈悲深い寛容な祖父の心持ちは、幼少期におくった厳しい暮らしの反動で形成された言わば心の反面教師なのかもしれない。。さて、母院,七回忌、父院,十七回忌併修。自身での務めはいつまで果たせるだろうか、またその先、離れて暮らす息子らのことを思えば託せるか否か、成るようにしかならないとは言え心配は尽きない。次の回忌法要併修は6年後。..命ある今に感謝。─合掌.南無遍照金剛

2024年6月 · 2024/06/02
飼っていたメダカが一匹、また一匹と減るうち、しばらく孤独に耐えていた最後の一匹がとうとう、、、。人の気配を感じると喜び勇んで(?)寄ってくるかわいいメダカだっただけに、ちょっとロス。。その前日のこと。エサに喰いつかずあまり動かなくなったと心配していたら、次の日にはその姿がいくら探してもどこにも無い。どうやら同居している赤い巻貝の連中(レッドラムズホーン)が食べてしまったものと憶測する。メダカは彼らの格好のご馳走になったようだ。もともとは水草に着卵していたものがふ化して増えたのだが、メダカのフンをエサにして水槽の浄化に一役かっていたので重宝していた。貝とて生き物。食べ物が無くてはと、ここのところはメダカのエサを散らしてはいるもののどうなのか、食べているとは思いたいが。。きのうは新しい仲間、シジミ2個を入れてみた。わが家の食卓から難を逃れて命拾いした青森産シジミは管を伸ばしてすこぶる元気。分かるだろうか、底に2個並び、右のがニカッと口を開け管を出している。巻貝の方は得体のしれないモノに興味深々のようでまとわりついて離れようとしない。彼らの新しい共同生活はいかに。。